うさぎ庵&ミミコプタープロジェクト オンラインショップ

医王石サムタイト


サムタイトは水と結合することにより活性化し、遠赤外線やマイナスイオンが放出。

そのことから血行促進作用、新陳代謝と自然治癒力を高め、

中和する性質から酸化を防ぐ効果も期待できます。

1985年に厚生労働省から食品添加物としても認可され、

その安全性の高さから洗顔石鹸、入浴剤、美容用泥パック等

いろんな製品の原材料として用いられています。

サムタイトは石川県金沢市にある薬草が良く育つ「医王山」(いおうぜん)から採取されます。

太古の昔、海底に沈んだ堆積物が生成され地殻変動により地上に隆起したできた天然ミネラル鉱石です。

青い海からの恵み「サムタイト」をぜひご活用ください
< 前のページ
次のページ >
4件 [ 1-4 ]
うさぎ庵とサムタイトとの出会いは水質浄化用セラミックの商品開発で導入し、

調べていくとその歴史は古く、その期待できる効能効果と

いにしえのロマンを知ることとなりました。

「医王」とは薬師瑠璃光如来の異称で、病を治し、

寿命を延ばすといわれている菩薩様のことです。

奈良県の「島の山古墳」(4〜5世紀)から近年に出土された

「宝器」(石製副葬品)の素材として サムタイトが使われていました。

約1200年前(7〜8世紀)泰澄という奈良時代の修験道の僧が

病に伏せていた桓武天皇に対して薬石とも言われていたサムタイトを

溶かして処方し回復させたと伝わっています。

医王山神社の基礎石も使われており、建物は経年劣化しても

柱が乗っかっている部分だけは腐らず当時のままを保ち、

そのことから地元では家を建てるときに用いられるようです。

江戸時代に入ると加賀前田藩では秘蔵の薬石として珍重され

当時は身分の高い人のためのものだったようです。

おすすめ商品